アロマキャンドルの落とし穴

青山のディプティックのアロマキャンドルを手にとって、おフランスの芳しい芳香に酔いしれる・・・・というのもよいのですが、アロマキャンドルの使用には、危険が潜んでいるということを覚えておくのも役にたつかもしれません。

以前、ニュースで見たのですが、カップルがロマンティッククリスマスの演出として、アロマキャンドルをクリスマスイブに灯していたそうです。

多分、アツアツのお二人、アロマキャンドルの火のことなど気にせず、ロマンティックに過ごされていたのでしょう。
二人の注意を引けないアロマキャンドルが、嫉妬して、メラメラと燃え上がったということはないと思いますが、結果、火事になりました。

実は、国民生活センターによると、アロマキャンドルによる、事故の報告が結構あるということなのです。

洗面台がアロマキャンドルの熱で溶けた。木製のテーブルが燃えた。浴室が燃えた。などなど。

アロマキャンドルを使用する際は、目の届くところにアロマキャンドルを置いておく必要がありますね。

ロマンティックは火を消してから、思う存分お楽しみあれ。

アロマキャンドルを放置しないで!+1 !

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